Sigma2008C
周波数60KHz、直径14mプローブ付き

測定範囲:0.51.% IACS〜112 %IACS
             
画面は英語表示

500KHzプローブは接続出来ません

AIT

ベイシック導電率計Sigma2008C



ベイシック導電率計Sigma2008C
       
    

              

価格600.000-税抜き

Sigma2008Cはエディーカレント(渦流)計器の一種、渦流相対法を応用し設計したデジタル電導率計です。非磁性金属の測定に適用され、主に冶金、機械、電力、航空宇宙、原子力、軍事工業などでよく使われます。

○ 非磁性材料の電導率、導電率、抵抗率の測定

○ 熱処理の評価

○ 熱によるダメージの検知、材料の疲労とヒビ割れのチェック

○ 金属の純度の評価

○ 金属の均一性の検査

○ 材料判別

○ 強度と硬度の検査

○ 粉末冶金部品の密度検査

特徴
リフトオフ0.1mm、塗装・フィルムの上から測定

20℃の測定値に温度補正


主な特徴
・温度補正と自動修正機能あり、よりシンプル、安定な操作ができます。

・測定範囲0.51 %IACS〜112 %IACS、すべての非鉄金属を測定可能。

・データ保存機能あり、500グループの重要なデータを保存可能、PCに接続して詳細な報告書を出力できます。

・3種類の計量単位(MS/m、%IACS、Ω•mm²/m)を選択できます、測定モード下も三種類の計量単位がワンタッチで切り替えることが出来ます。

・互換性のあるプローブでユーザーは自分でプローブを交換できます、改めてマッチングする必要ありません。

・ポケットサイズで持ち運びやすい。また使い易いさを追求したシンプルな操作は、初めて操作される方もすぐに使用することができます。

・バックライト、大きな表示と音声アラーム機能あり、暗い部屋でも操作できます。 


       
        60KHzプローブ

仕様
 周波数:60 KHz

 測定範囲:0.51% IACS〜112 %IACS(4.5 MS/m〜65 MS/m)                               (抵抗率0.01538Ωmu/m〜3.33333Ωmu/m)

分解能:0.1 %〜0.01 %IACS

測定精度:±0.5%(温度0℃〜50℃)、±1%(温度0℃〜50℃)

プローブリフトオフ:0〜0.1 mm

温度測定範囲:0℃〜+80℃(分解能0.1℃、最大精度0.5℃)

自動温度補正:自動的に測定結果を20℃時の測定値に補償

通常動作環境:温度0℃〜+50℃,湿度0〜95% (結露なし)

表示:大画面、バックライトあり、補正20℃時の電導率、

現在温度下の電導率、温度値、温度係数等を同時表示

データロガー:500グループのデータを保存

コミュニケーション:RS232、Baud rate:2400bps、bit:8

電源:3.7V、2200mA/h、リチウムポリマーバッテリー

重さ・サイズ:0.3Kg(電池含む)170 mmX88 mmX50 mm


  標準構成
プローブ:直径14 mm周波数60 KHzプローブ    
 PC通信ケーブル、操作マニュアル、基準片、電源アダプター計器スタンド、                      ディスク、アルミトランク収納、
     
導電率計TOP